a name のリンクは、IEでは上手く動作しないことがあります。
下記のように設定したときに、そのような症状に陥ります。
<a name=”link”></a>
どうやら、アンカーの要素を空白にすると、IEではリンクしないようです。
テキストや画像といったものを必ず記述する必要があります。
下記のように記述すると、問題解決しました。
<a name=”link”>link</a>
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a name のリンクは、IEでは上手く動作しないことがあります。
下記のように設定したときに、そのような症状に陥ります。
<a name=”link”></a>
どうやら、アンカーの要素を空白にすると、IEではリンクしないようです。
テキストや画像といったものを必ず記述する必要があります。
下記のように記述すると、問題解決しました。
<a name=”link”>link</a>
ブラウザによって、ファビコンの対応状況が違うようなので、
下記のように2種類の指定を記述した方が望ましいようです。
<link rel=”shortcut icon” href=”http://example.com/favicon.ico”
type=”image/vnd.microsoft.icon” />
<link rel=”icon” href=”http://example.com/favicon.ico”
type=”image/vnd.microsoft.icon” />
htmlを組む際、metaタグにdescriptionを入れることが通例になってますが、
これを下手に設定すると逆効果だという興味深い記事を読みました。
理由としては、
Googleの検索結果にはdescriptionに設定した文章が表示される。
たとえそこに検索キーワードが含まれていなくても。
一方、descriptionが設定されていないページの場合、
Googleの検索結果には自動的にキーワード周囲の文章が表示される。
つまり、自動的にキーワード周囲の文章を表示してもらうほうが、
結果的にユーザに対して有益な情報を提示することになる。
ということのためのようです。
なるほど。
最近の検索エンジンは賢いので、こういったところまで
SEOの要素として見ているかもしれませんね。
今後、descriptionの設定には気を配りたいと思います。
ファビコン(favicon)とは、ブラウザに表示される
アドレスバーやお気に入りのリストに表示される小さなアイコンのことです。
これを入れるには、htmlに下記記述してください。
<head>
<link rel=”shortcut icon” href=”パス/ファイル名.ico”/>
</head>
注意点として、画像形式がicoでないと表示されませんので、
jpgなどから、画像編集のフリーソフトを使用して
形式を変更する必要があります。
詳しくはこちらのサイトから
http://www.tagindex.com/hp_guide/img/favicon.html
HPでリンク先を指定したときに、同じタブで開いてしまうのって
ちょっとうざったいです。(個人的に)
そんな方にはtarget属性がお勧めです。
<a href=”xxx.html” target=”_blank”>XXX</a>
新しいタブでリンク先を開いてくれます。
webサイトの開発者の多くがが頭を悩ますのがSEO対策でしょう。
”これ”といった明確な処方策が無いため、まずは
数多くのキーワードを挙げることをお勧めします。
”下手な鉄砲も数撃ち当る”
非効率的なことわざですが、未熟者な私にとっては
重要な言葉かもしれません。